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昨年の動画ではあるが、非常に興味を惹かれた。 オバマ大統領は就任するやいなやグァンタナモ収容所の閉鎖を決定したが、収容者の受け入れ先がどこになるかで難航の可能性が高いという。 実際解放された人物がアルカイダの幹部に変貌するなどしており、事は簡単には運ばない予兆という。疑わしきは罰せずも良いが、果たして全員解放しても良いのであろうか。 米国民は拷問を抗議するが、その結果911以降米国でのテロがなくなっていると解釈する人はいないのであろうか。 人の心は移りやすい。またテロが起きれば、やはりグァンタナモの閉鎖は間違いだったと世論は大騒ぎするのではなかろうか。 確かに私も拷問は反対である。 だが発想があまりにも短絡過ぎると感じる。 イラク戦争反対 撤退 平和 収容所の閉鎖 平和昨年NHKがアブグレイブ収容所での捕虜への拷問を取り上げた。非常に優秀な番組だった。 抵抗の出来ない人間に対して権力を保持している人間が悪魔に変わっていく様相を巧みに捉えていた。 収容所の閉鎖ではなく、怪しいか否かの見極めの精度を向上させるべきではなかろうか。 |
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