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まぁ企業自体が体力の消耗に陥っているから、人員削減は仕方がないでしょうね。こういうときは好況に風向きが変わるまで待つしかありませんね。 まぁ秋葉原の事件や、グッドウィルでの不祥事を受けて、今年は派遣労働者がやたらと世間を席巻した年だと思えます。 まぁいっそのこと、流行語大賞は日雇い派遣とか派遣労働者とかワーキングプアでも良かったような気がしますが。 一番世相を反映していたと思えますが。 あとは就職の内定も取り消しが増加しているとかで、ますます厳しい状況は続いていくでしょうね。派遣労働だけでなく正社員ですら減給や自主退職を迫られている状況ですからね。 まぁ明日は我が身であります。 ところで最近気になるのが、雑誌等でやたらとワーキングプアや派遣労働者をネタにした執筆活動をしている作家連中の存在である。 こういう作家の皆さんは、ネタ元である派遣労働者とかに原稿料とかの還元をしているのであろうか。非常に気になるのである。恐らくしていないだろう。 困窮している派遣労働者とかを救う目的で、または社会に対して格差等の提言をする目的で書いているのは理解できるが、生活困窮者をネタにした原稿で潤う作家がいる状況は理不尽としか思えない。 派遣労働者をネタにコラムを書いて稼ぐ作家と、ネタ元にされているにも関わらず生活が潤う事のない派遣労働者。 私のようにあらゆる物事を哲学的に考慮する人間から見れば、この方程式は非常に不愉快極まりないのである。 もし現在の労働環境とかに真剣に向き合う作家が存在するとなれば、是非そういう作家は派遣労働者の中から生まれて欲しいなと私は思う。 雑誌関係者や出版社の人たちにも言いたいのだが、ワーキングプア等を題材にしたコラムは、派遣労働者に執筆をさせるべきだ。 私が雑誌制作の責任者だったら、絶対にそうするのだが。 最近やたらと派遣労働者をネタに執筆している女の作家がいるが、私はこの人を非常に疎ましく感じるのだ。 |
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いろんな人がいるもんね。:゜(;´∩`;)゜:。 |
のあちゃん 2008/12/04 14:34 |
のあちゃんへ |
タカヒロ君 2008/12/04 16:34 |
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