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さて麻生太郎首相の所信表明演説が月曜日に行われて、昨日は代表質問が行われました。 その前に、麻生首相の所信表明演説に対する、各マスコミの反応に愚痴をこぼしたい。 まぁ誰がやってもそうなのだが、所信表明演説というのはとかく否定的な目線で見られがちである。恐らく記者たちも欠点を見つけてやろうという捻じ曲がった根性で拝見しているのでしょう。 こういったマスコミの姿勢は物凄く稚拙で疎ましいと思える。少しは誉めるべき部分を取り上げても良いと思えるのだが。 当然私も肯定否定の目線で見ているが、悪口を書いて日頃のストレスを解消するかのような下品な姿勢は控えている。それが大人というものです。 まぁ予断はこの位にしておいて。 なかなか良い演説だったと思えます。今までにない意外性に満ち溢れていました。特に世間が注目した「民主党に伺います」の科白は、明らかに審議を遅延させて国会の運営を妨害する民主党に対する非難の気持ちが込められている。民主党にはイエローカードが提示されるべきでしょう。 民主党は政権を取りたいのであれば、実直なまでに議員としての責務を果たすべきである。 確かに民主党が政権を取れば、税金の無駄使いや、格差、年金、医療などの問題が解決に行くような気がする。 だがこれまで多くの国で政権交代が行われてきたが、新たな政権に生まれ変わっても、また新たな政権が誕生するという歴史は繰り返されている。 だからこのまま自民党でも良いのではとも思える。 一つ問題なのは、この国は民衆が政治や国際情勢、社会に関心がなさ過ぎるような気がする。 実を言うと、後期高齢者医療制度は事前に何度かテレビで取り上げられている。にもかかわらず、制度が始まった直後に罵詈雑言が周囲から飛び出たのには驚いた。 知らせない方が悪いのか、それとも知ろうとしなかった方が悪いのか。 それとも「我々年寄りは医者に掛かる確率が高いから、それ相応の保険料を負担するのは当たり前」と達観するのが良いのか、悪いのか。 税金が高い北欧に住んでいる民衆は日本人と違ってこの辺が達観できているんだよね。まぁもちろん全く税金を無駄使いしない政府や官僚がいるからこそ、極度の信頼が構築されているんだけれども。おまけに国民が受ける恩恵もなかなかのものである。だから北欧の人たちは高い税金も甘んじて受け入れている。 とにかく来年の9月になれば、自然に衆議員選挙の段取りにはなる。だから今は解散総選挙や政権交代の機運を高めずに、じっくりと政策に取り組むべきだと思える。 あとは民衆も政治家も、人間として成熟して欲しい。 |
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そうよね、私腹を肥やしたり、採算も取れないずさんなものを作ったり、やってることが成金長者の馬鹿どら息子のようだから、払うのが嫌のなるのよ。 |
のあちゃん 2008/10/07 14:51 |
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タカヒロ君 2008/10/08 09:23 |
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