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さて米国がチェコとポーランドにMD配備を決定した事により、ますますロシアが過剰反応しておりますね。 おまけについ最近ではグルジア侵攻と、ロシアの軍事行動に脅威を感じる昨今であります。 知恵と行動力のあるプーチンのもとに、ますますロシアは大国への復活を果たしつつありますよね。 久方ぶりに「冷たい戦争」がよみがえった感がありますよね。 おまけに豊富な石油エネルギー及び天然ガスや液化天然ガスなどの資源を存分に利用し、欧州にも揺さぶりを掛けるやりかたには、したたかさを感じます。 特にロシアからエネルギーの供給を受けるドイツなんかは、完全に揺さぶられていますからね。 まぁ日本も対岸の火事なんて呑気に構えていると、いつか噛み付かれるでしょうね。 実際東京ガスなどのガスは、サハリンから送られているガスですからね。日本人はもっと国際情勢に関心を寄せるべきだと思います。 民放テレビ局の稚拙な番組など見ないで、NHKの報道番組を見て世界情勢に関心を寄せるべきだと思います。 日本人はもっと安全保障問題に真剣に考えるべきだと思います。 もう憲法9条でむやみやたらと平和を唱える時代は過ぎ去っています。この国だけ「平和」なんていっても、戦争をやりたがっている国は多数存在するのです。 防衛のための武力行使を容認する憲法を作るべきであります。 ところで、弾道ミサイルは発射台から宇宙に打ち上げて、宇宙から垂直に落下してきます。日本人の多くは、このことすら知らない人も多いですからね。 その間に迎撃しようというのが、PAC3という技術なんですね。もはや日本にも幾つか配備されていますが。 これを税金の無駄という人がいますが、そういう人に限って、真っ先に襲われた時に助けを懇願し、実際にミサイル攻撃がされて被害が出た時なんかには、対策をしなかった政府の責任だと、常に第三者の責任にしたがる可能性があるんですよね。困ったもんであります。 |
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