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help リーダーに追加 RSS 「切り裂きジャック」は歴史的な事件である

<<   作成日時 : 2008/09/10 02:02   >>

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これを歴史的な事件であるなんて言ったら、またしても不謹慎だなんていう罵倒が飛んできそうであるが、形式はどうであれ、19世紀に起きた記憶に残る事件である。

私もこの事件には少なからず興味を抱いていた。確かジョニーデップが主演した映画「フロム ヘル」だったかな、これでは医者が犯人に設定されていたような。

脅迫状や凶器などの遺留品が残っているにもかかわらず、逮捕にたどり着けなかったのは当時の捜査力の問題なのかな。それとも別の理由があるのであろうか。
現代も当時と違って科学の力で捜査が行われているが、未解決の事件は多い。

歴史は繰り返すというが、猟奇的な事件も後を絶たない。基本として人間の構造が変化していない以上、人間が起こすものは起きつづけるのである。

ところで、この展覧会は実に良いと思える。いかにも海外らしいなと思える。もちろん事件発生から100年近く経過しているからこそ可能なのであろうが。

だがこの展覧会は日本では報道されていない。何故報道しないのであろうか。私もこのAFP通信のサイトでようやく知ったのである。やはり日本では「不謹慎だ」とか「悪趣味だ」とか「殺人事件を興味本位で扱うのは下品だ」とかいう感覚があるのかな。
恐らくテレビや新聞の中には報道したい人もいるのだろうが、読者や視聴者のクレームが怖かったのかな。

ただイギリスというか、刑事事件の歴史を知るうえでは非常に良い展覧会だと思える。
もし私がロンドンに行く機会があったならば、不謹慎だとか、悪趣味とかいう感情を排除して、拝見したい展覧会の一つである。

といっても私は一度も海外への旅行経験もないし、今後も行く予定もないのだが。

まぁ11月2日まで公開されているとのことなので、ロンドンに行く機会がある人は、拝見してみてはどうでしょうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
切り裂きジャックって詳しく知らなくても、誰でも知ってる事件よね。
同様の事件は世界中で後を絶たないし。。。

一種のカリスマかな。

でも、やる人はやる素質(?)というか、ま、やるのよね、お手本が無くたって。
普通の人は、いくら凄げぇ・・・って思ってもやらないもんね。
のあちゃん
2008/09/12 08:13
のあちゃんへ

コメント有難う御座います。
そうなんですよね、私もこの記事でブログを書くと、「お前もそうなんだろ」と思われるんじゃないかと冷や冷やしているんだけれども、仮に事件に興味があったとしても、やらない人はやらないし、やる人はやるのです。

ただ歴史認識という感じで見れば、非常に良い展覧会です。雑念を捨てて私も見てみたいです。日本でもやらないかな。
タカヒロ君
2008/09/12 22:23

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