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これを歴史的な事件であるなんて言ったら、またしても不謹慎だなんていう罵倒が飛んできそうであるが、形式はどうであれ、19世紀に起きた記憶に残る事件である。 私もこの事件には少なからず興味を抱いていた。確かジョニーデップが主演した映画「フロム ヘル」だったかな、これでは医者が犯人に設定されていたような。 脅迫状や凶器などの遺留品が残っているにもかかわらず、逮捕にたどり着けなかったのは当時の捜査力の問題なのかな。それとも別の理由があるのであろうか。 現代も当時と違って科学の力で捜査が行われているが、未解決の事件は多い。 歴史は繰り返すというが、猟奇的な事件も後を絶たない。基本として人間の構造が変化していない以上、人間が起こすものは起きつづけるのである。 ところで、この展覧会は実に良いと思える。いかにも海外らしいなと思える。もちろん事件発生から100年近く経過しているからこそ可能なのであろうが。 だがこの展覧会は日本では報道されていない。何故報道しないのであろうか。私もこのAFP通信のサイトでようやく知ったのである。やはり日本では「不謹慎だ」とか「悪趣味だ」とか「殺人事件を興味本位で扱うのは下品だ」とかいう感覚があるのかな。 恐らくテレビや新聞の中には報道したい人もいるのだろうが、読者や視聴者のクレームが怖かったのかな。 ただイギリスというか、刑事事件の歴史を知るうえでは非常に良い展覧会だと思える。 もし私がロンドンに行く機会があったならば、不謹慎だとか、悪趣味とかいう感情を排除して、拝見したい展覧会の一つである。 といっても私は一度も海外への旅行経験もないし、今後も行く予定もないのだが。 まぁ11月2日まで公開されているとのことなので、ロンドンに行く機会がある人は、拝見してみてはどうでしょうか。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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切り裂きジャックって詳しく知らなくても、誰でも知ってる事件よね。 |
のあちゃん 2008/09/12 08:13 |
のあちゃんへ |
タカヒロ君 2008/09/12 22:23 |
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