タカヒロ君のtoto的生活

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<<   作成日時 : 2008/08/15 06:56   >>

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米人の写真家であるロバートメイプルソープの写真集が最高裁で猥褻ではないと認められたのは、今年の2月の事。
男性器が露骨に写っている事から、日本の司法上、合法か否かが争われていた。

1997年の8月に、私は横浜そごう美術館で行われた、メイプルソープの写真展に足を運んでいた。
年齢性別問わず、多くの来場者で賑わっていたのを思い出す。

ロバートメイプルソープは、いわば性表現の草分け的存在である。
初めて性を写真で撮り、写真展を開催した人である。

彼は何気なく手に入れたポラロイドカメラで撮影を始め、いつの間にか写真家として多大な評価を得て、いつの間にか有名人等からポートレイト撮影を頼まれるほどになるのだ。

私も、彼が撮影したポートレイト写真集を保持している。
シガニーウィーバーやブルックシールズ、オノヨーコやシンディローパーなどが被写体となっている。
そごう美術館で展覧会が開催された際に何気なく売っており、手に入れた代物である。

フェティシズムやSM関連を髣髴させるカットもある。
メイプルソープは同性愛者でエイズで亡くなった。

でもこれが受け入れられるか否かは、やはりそれぞれの国民性によって違うんですよね。


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