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さてF1関係者だけでなく、世界中で話題を集めたスキャンダル報道の裁判が開始された。 やはりモズレー会長はプライバシー侵害で訴えていたんですね。 まぁ私としては部屋の内部にまでカメラを仕掛けて撮影したのは、新聞紙側のやりすぎだと思うんですけどね。 まぁどのような目的で撮影されたのか、なにを目論んでいたのかが明るみになれば良いのですがね。 まぁ私としては、この報道に真っ先に反応してモズレー解任を訴えたBMWのマリオタイセンがめちゃくちゃ怪しいのだが。 やはりエンジン規制とか色々やってきたから、モズレーは疎ましく思われていたのかな? でも湯水の如く使われる資金に歯止めを掛けるために、相応の仕事をしたと私は評価しているけどね。 プロスト、アロウズ、ミナルディ、ジョーダン、スーパーアグリなどなど、多数のプライベーターが売却や消滅を余儀なくされる中での策なわけだからね。 まぁそんな事は置いておいて、これはインサイダー取引や賄賂とか犯罪がらみではないのに、何故これほどバッシングをされなければならないのか理解できない。 きほんとしてこのような立派な職に就いている人の性癖とかが暴露されると、すぐに解任騒動とかが起こるけど、役職と絡める必要はないと思えるのだが。 例えば政治家の愛人騒動でも「政治家とあろうものがけしからん」という意見が出るけど、じゃ政治家でなければ問題ないのかと突っ込みたくなる。 どのような職業に就いているかによって反応が違うのは、人が無意識に抱いている感覚のせいでしょう。 例えばモズレーがミュージシャンとかだったら、こういう話題もただの笑い話になっているんだろうね。きっと。 まぁ私もこの報道が出た時には多少呆気に取られたけど、立派に職務を果たしていればそれで良いと思えるんですけどね。 |
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なんかね、F1とは関係ないんだけどね、以前山崎拓議院が愛人で叩かれたとき、あるイタリア人が、イタリアでは政治家に愛人がいるのは当たり前と言ってたわ。 |
のあちゃん 2008/07/10 18:56 |
のあちゃんへ |
タカヒロ君 2008/07/11 08:32 |
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